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	<title>Business Planet</title>
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	<description>日本のサラリーマンのレベルアップを目指す！</description>
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	<title>Business Planet</title>
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		<title>新たな一歩を踏みだす。カンフォタブルゾーンを抜け出そう！</title>
		<link>https://biz-pla.com/comfort-zone/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 09:52:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Action]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/nextstep-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>新しいことにチャレンジする。主体性を発揮して行動することが重要です。 そんなことは、十分にわかっていると思います。 ですが、なかなか次の一歩を踏み出す勇気が出ない。 そんな状況を抜け出すために、何が重要かをこの記事で学び ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/nextstep-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>新しいことにチャレンジする。<strong>主体性を発揮して行動すること</strong>が重要です。</p>
<p>そんなことは、十分にわかっていると思います。</p>
<p>ですが、なかなか次の一歩を踏み出す勇気が出ない。</p>
<p>そんな状況を抜け出すために、何が重要かをこの記事で学びましょう。</p>
<p><span class="keiko_yellow">慣れきった環境を抜け出し、新たな一歩を踏み出す、そのためのマインドチェンジを促すこと</span>が、この記事の目的です。</p>
<h2 id="i-0">主体性を発揮しないと、環境が変わらない</h2>
<p>大学に入る、就職する、これらは人生で大きな環境変化をもたらすイベントです。</p>
<p>一度振り返って見てください。</p>
<p>「大学受験をする」「就職する」これを決めることは大変でしたか？</p>
<p>大多数の人が受験する、就職する、それが当たり前だと思って決めたのではないでしょうか？</p>
<ul>
<li>大学受験はすぐに決めた。でも、どの大学が良いのかに悩む</li>
<li>就職は決まっている。でも、どの会社が良いかに悩む</li>
</ul>
<p>つまり<strong>重要な環境変化は、あまり主体性を発揮しなくても決められていた</strong>。その中で悩んでいただけなのです。</p>
<p>これが社会人になると状況が変わります。<span class="keiko_yellow">主体性を発揮し、自らの人生を選択しないと、重要な環境変化が起きない</span>のです。</p>
<p><strong>これが社会人になってからの決定的な違い</strong>です。</p>
<h2 id="i-1">カンフォタブルゾーンを抜け出す</h2>
<p>カンフォタブルゾーン（コンフォートゾーン）という言葉を知っていますか？</p>
<p>「快適な環境」つまり「<strong>慣れきった環境</strong>」ということです。</p>
<p>就職して数年が過ぎると、仕事にも慣れてきます。周りにも信頼され、居心地が良く気持ちよく仕事ができるようになることがあります。</p>
<p>（逆に苦しくなる人もいますが、それはこの記事とは別のお話）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この環境が「<strong>カンフォタブルゾーン</strong>」です。</p>
<p>カンフォタブルゾーンにいることは、快適で非常に居心地が良い。とても楽なのです。しかし逆に考えると<strong>成長が止まっている</strong>ということを意味しています。</p>
<p>カンフォタブルゾーンでも、新しいことをやっていると反論するかもしれません。</p>
<p>しかしそれは、<span class="keiko_yellow">自分の今の実力値で実現の確信がもてる快適なレベルの仕事</span>です。（だからカンフォタブルゾーンと読んでいます）</p>
<p>チャレンジしているつもりでも、実は成長が止まっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長するとは、カンフォタブルゾーンからあえて抜け出すことです。</p>
<p>今より難しいことにチャレンジする。未経験の領域にトライしてみる。</p>
<p>その一歩を踏みだすことが重要です。</p>
<h2 id="i-2">変化がないことがリスク。茹でガエルの法則</h2>
<p>変化がないといことに安定を感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかし自分以外の<span class="keiko_yellow">「周辺環境」というのは、ゆっくりですが常に変化をしているのです</span>。</p>
<p>そして変化に気がついた時、それがとても大きなものだと気がつくのです。</p>
<div class="sng-box box3">
<ul>
<li>グローバル化と言われても実感が無かったのに、急に全社英語必須になる</li>
<li>専門性だけを追求していたのに、マネージメントも経験させられる</li>
</ul>
</div>
<p>このような変化は急激に起きたように感じるかもしれませんが、前振りは常にあったはずです。でもカンフォタブルゾーンにいることで、あえてその変化（その時は小さいと思っていたこと）を見過ごしていたのです。</p>
<p><span class="keiko_yellow">カンフォタブルゾーンにいる。実はそれ自体がリスクだと認識しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>茹でガエルの法則というのがあります。</p>
<p>カエルを熱湯に入れると驚いて飛び出すのですが、水に入れて徐々に温めると温度変化に気がつかず、茹で上がって死んでしまいます。</p>
<p>皆さんも茹でガエルにならないように気をつけましょう！</p>
<h2 id="i-3">まとめ</h2>
<p>慣れきった環境は危険です。うまく抜け出さないと、ある日大きな変化に気がついて取り返しがつかないことになります。</p>
<p>そのためには、下記が重要です。</p>
<div class="sng-box box1">
<ul>
<li>今の環境がカンフォタブルゾーンか定期的にチェックする（３カ月単位）</li>
<li>環境を変えないことがリスクだと認識する</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keiko_yellow">カンフォタブルゾーンを認識し、リスクを感じたら、次の一歩を踏みだすキッカケや勇気となります。</span></p>
<p>今が快適だから良いのではなく、快適だからこそ、次の一歩を踏みだす機会だと捉えましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【事例】シンプルな伝え｜I try and I made it.</title>
		<link>https://biz-pla.com/example-try-made/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 03:37:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[伝える力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/africa-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>何かを伝える時にシンプルに伝えることは重要です。ときにシンプルな表現は、多くの言葉で語るよりもずっと伝わることがあります。 この記事では、そんなシンプルな伝えの事例をご紹介します。 &#160; その前にシンプルな伝えと ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/africa-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p><span class="keiko_yellow">何かを伝える時にシンプルに伝えることは重要です</span>。ときにシンプルな表現は、多くの言葉で語るよりもずっと伝わることがあります。</p>
<p>この記事では、そんなシンプルな伝えの事例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前にシンプルな伝えとは何かを簡単に解説！</p>
<p>このブログでは<strong>論理的思考</strong>について記事を書いてきました。その中で紹介しているのがこちら。</p>
<p><span class="keiko_yellow">シンプルな伝えに必要なのは「MECE感」と「ダイレクト感」が両立した枠組み</span>で語ることです。そして<strong>もっとも言いたいことをヒトコトで語る</strong>と何が言えるのかを考える。</p>
<p>言い換えると、<span class="keiko_yellow"><strong>全体感を押さえつつも直感的にわかりやすい伝え</strong></span>のことです。</p>
  <div class="sng-box box28"><div class="box-title">例</div><div class="box-content">
<ul>
<li>　疑惑はあるけど、真実ではない</li>
<li>　やりたいけど、できない</li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細は<a href="https://biz-pla.com/think/basic-think6">「ピラミッドストラクチャー作成のコツ　MECE感とダイレクト感！」</a>をご覧ください。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> さあ、さっそく事例を見て見ましょう！</div></div>
    </div>
<h2 id="i-0">TED 「ウィリアム・カンカンバの風車について」</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>2007年のTEDの動画です。この動画を見る前に、まずは背景を簡単に説明します。背景を理解していないと、このシンプルな伝えのすごさがわからないと思います。</p>
<h3 id="i-1">動画の背景を理解しよう！</h3>
<p>マラウイというアフリカの国の青年ウイリアム・カンカンバは、わずか14歳の時に、風車を自作しました。風車と言っても自転車を分解したものです。まずは画像をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1044" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%90" target="_blank" rel="noopener"><img aria-describedby="caption-attachment-1044" loading="lazy" class="wp-image-1044 size-full" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/windmill.jpg" alt="windmill" width="800" height="600" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/windmill.jpg 800w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/windmill-300x225.jpg 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/windmill-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-1044" class="wp-caption-text">出典：ウィキペディア</p></div>
<p>写真を見るとイメージがわくと思いますが、マラウイの当時の電気普及率は2%程度です。ほぼすべての人が電気のない中で暮らしている状況だったのです。病気を呪いで治す、魔女が存在すると信じているような人が大多数を占めるような状況でした。</p>
<p>そのような環境の中、彼は学費が払えなくなり学校をやめることとなります。しかし英語もほとんど読めない状況の中、図書館に通い独学で勉強を始めました。そして「Using Energy（エネルギー利用）」という図解のある本を手にし、風車による発電と水のくみ上げに興味を持ちます。</p>
<p>そして風車を作りました。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> MEMO</div>Using Energyですが、おそらく小学生・中学生が読むような、科学雑誌ぐらいのレベル感のものではないかと思っています。</div>
<p>風車といっても<span class="keiko_yellow">電球4つとラジオ2つを動かすだけ</span>のものです。しかし彼のおかれている環境で風車を作るということが、どれだけすごいことかは感じてもらえるのではないでしょうか。</p>
<p>その後、地元の新聞などに取り上げられ、TEDで2007年に公演しています。今回紹介するTEDの動画はがそれです。彼は当時19歳ですが、それまでインターネットも知らず、Googleの存在にとても驚いたようです。</p>
<h3 id="i-2">動画を見よう！</h3>
<p>このような背景を理解した上で、次のTEDの動画をご覧ください。<span class="keiko_yellow">最高にシンプルな伝えは、約1分後ぐらいです。</span></p>
<div style="max-width: 854px;">
<div style="position: relative; height: 0; padding-bottom: 56.25%;"><iframe loading="lazy" style="position: absolute; left: 0; top: 0; width: 100%; height: 100%;" src="https://embed.ted.com/talks/lang/ja/william_kamkwamba_on_building_a_windmill" width="854" height="480" frameborder="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしたか？彼の言葉はわかったでしょうか？<br />
司会者が<strong>「どうやって風車を作ったのか？」</strong>という質問に、答えます。</p>
<p>学校をやめ、図書館に行き、本を読んで風車を学んだ・・・、この後が注目の発言です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>I try, and I made it!</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>（やってみた、できた！）</strong></span></p>
<p>彼の言葉、英語の方が雰囲気が伝わるかもしれません。彼は英語があまり得意ではなく（と言ってもしゃべっているのがすごいです）、緊張して言葉が出てこなかったようです。その中で、もっとも伝えたいシンプルなヒトコトが、I try and I made it.です。</p>
<p><span class="keiko_yellow">この発言で拍手が起こります。</span></p>
<p>彼が成し遂げたことが、簡単ではないことを誰もが理解しています。だから彼が発したシンプルな言葉「やってみたらできた」という言葉に敬意を評し拍手したのです。</p>
<p>母国語で考えるより、第二外国語で考える方が、言葉が不自由なためシンプルで本質的な発言になることはあります。今回もその例ではあると思います。</p>
<p>もし当時彼がもう少し流暢な英語を話せたら同じ結果になったでしょうか？情報量としては多く、理解しやすい発言をしたかもしれません。しかし、これほどの拍手は得られなかったと思います。</p>
<h2 id="i-3">まとめ</h2>
<p>この記事では、マラウイの青年による風車の発明についての動画を紹介しました。最高にシンプルでパワフルな発言「I try, and I made it!」をぜひ味わってもらえればと思います。</p>
<p>発言までの背景を含めて理解が必要ですが、<strong>「伝え」の応用編</strong>としてぜひご覧ください。<br />
今回のマラウイの青年が風車を作りTEDで公演するまでのお話は本になってます。気になる方は読んでみて下さい。</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4167902656/biz-pla-22/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/516sczoOTML._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4167902656/biz-pla-22/" target="_blank" rel="nofollow">風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった (文春文庫)</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">ウィリアム カムクワンバ,ブライアン ミーラー 文藝春秋 2014-12-04    </div>
<div class="booklink-link2">
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</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>戦略の視点から考える継続力！ 累積戦略と順次戦略</title>
		<link>https://biz-pla.com/keizoku-strategy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 14:12:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Action]]></category>
		<category><![CDATA[継続力]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/nextstep-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>何か新しいことを始めたのはいいけど、なかなか継続できない。 もっと効率的な方法があるのでは？最短距離で目的を達成する別の方法があるのでは？ さまざま方法を模索して、今のやり方を変えて別の方法を試してしまう。 そんなこと、 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/nextstep-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>何か新しいことを始めたのはいいけど、<span class="keiko_yellow">なかなか継続できない</span>。</p>
<p>もっと効率的な方法があるのでは？最短距離で目的を達成する別の方法があるのでは？</p>
<p>さまざま方法を模索して、今のやり方を変えて別の方法を試してしまう。</p>
<p>そんなこと、ありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし<span class="keiko_yellow">「継続は力なり」</span>という言葉があるように、継続はすごい力を秘めているのです。しかも、継続している人と継続していない人の差は、<strong>ある日突然、とても大きな差になってあらわれます</strong>。</p>
<p>継続しない、もしくはできない、ということはそんな怖さがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、継続力について戦略の観点から解説したいと思います。実は戦略においても、継続というのはすごい重要な要素です。</p>
<p>結果との因果関係がわかりにくいため、継続は戦略において軽視されがちですが、戦略家も認める継続の重要性について説明したいと思います。</p>
<h2 id="i-0">そもそも戦略とは</h2>
<p>「戦略」という言葉は、今では一般用語として使われています。会社では「販売戦略」「人事戦略」「財務戦略」などよく聞くのではないでしょうか。</p>
<p>また、それらの戦略を総合して「経営戦略」と呼ばれ、経営企画室の主要テーマになったり、マッキンゼーを代表とする戦略を専門とするコンサルタントが活躍したりします。</p>
<p>さらに国家レベルになると「国家戦略」と呼ばれるものもあります。</p>
<p>このいろいろと使われる「戦略」という言葉、どういう定義なのか確認しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
  <div class="sng-box box26"><div class="box-title">戦略の定義</div><div class="box-content">
<p>特定の目的を達成するため、大局的に捉えた枠組みや方向性のこと</p>
</div></div>
<p>経営戦略・人事戦略・財務戦略など、XX戦略はたくさんありますが、目的の対象が「経営」全般なのか、もうすこし範囲を狭めた「人事・財務」領域を目的の対象とするのか、と「対象が何か」で分類されております。</p>
<p>しかし今回は、戦略の定義前半「戦略の目的」を分類したものではなく、戦略の定義後半「戦略の方向性」の分類を考えます。</p>
<h2 id="i-1">戦略の方向性は2つしかない。ひたすらやるか順番にやるか</h2>
<p>戦略の方向性の分類と書きましたが、結論からいうとこれは2つしかありません。</p>
<p><strong>「ひたすらやる」</strong>のか、<strong>「 順番にやる」</strong>のかです。</p>
<p>「ひたすらやる」は累積戦略（Cumulative Strategy）と呼ばれ、「順番にやる」は順次戦略（Sequential Strategy）と呼ばれます。</p>
<p>累積戦略は、ひたすらやることを基本的な方向としたものです。日本人になじみのある「継続は力なり」をポリシーとした戦略となります。</p>
<p>これは必ずしも目的達成の効果がどの程度かわからなくても、小さな成果を積み重ねることで、ある日突然大きな効果が生み出されることを狙った戦略です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方の順次戦略は、目的をブレークダウンして具体的な施策に落とし込み、やるべきことを順番に行うというものです。</p>
<p>PDCAや見える化ともなじみが良く、近代の戦略のほとんどが順次戦略を指しているといっても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つの戦略を比べると、<span class="keiko_yellow">累積戦略はいつ効果を生むかわからないため、説明が難しい</span>という欠点があります。そこが社会の中で受け入れられにくいものとなっていると考えられます。</p>
<p>まずは戦略の方向性を分けると2つ<span class="keiko_yellow">「累積戦略：ひたすらやる」と「順次戦略：順番にやる」</span>の二つがあることを押さえてください。</p>
<p>次に事例を踏まえて、もう少し詳しく見ていきましょう！</p>
<h2 id="i-2">夏までにダイエットで10キロ痩せる！事例で考える戦略</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1036 size-full" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/salada.jpg" alt="salada" width="1200" height="630" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/salada.jpg 1200w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/salada-300x158.jpg 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/salada-768x403.jpg 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/salada-1024x538.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>「夏までに10キロ痩せたい」と思ってどうするかを戦略的に考えます。</p>
<h3 id="i-3">順次戦略：順番にやる</h3>
<p>ダイエットには「消費カロリーを増やす」か「摂取カロリーを減らす」かのどちらかのやり方があります。</p>
<p>次に消費カロリーを増やすには「基礎代謝を増やす」か「運動でカロリー消費」するか「効率よく排出する」があるとしましょう。</p>
<p>一方で摂取カロリーを減らすには、「食べる量を減らす」か「食べるものを変える」がありそうです。</p>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 注意</div>この辺りはダイエット専門家ではないので適当です。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、どれが一番効果があって、効率的にダイエットできるのでしょうか？</p>
<p>食べる量を減らすと、体力が減って基礎代謝に影響があるかも？運動は苦手だし・・</p>
<p>と悩みつつ「どういう順番でやるかを決める」これが順次戦略です。</p>
<h3 id="i-4">累積戦略：ひたすらやる</h3>
<p>効果があるかわからないけど、毎日の通勤で一駅歩くことにしましょう！</p>
<p>また、夕食のご飯の量を半分にすることもします。</p>
<p>どれが効果あるかわからないけど、できることをひたすらやる。これが累積戦略になります。</p>
<p>これは必ずしも効果がいつ現れるかわからないものです。しかし、何もやらない場合と比べると、やった方がよいことはハッキリとしてそうです。</p>
<p>ダイエットとして本当に効率的かはわかりません。でも今日は目標を達成した、</p>
<p>という積み重ねが、ある日「すごい体重が落ちてる」という効果につながるものです。</p>
<h2 id="i-5">ひたすらやることの重要性！積み重ねがブレークスルーをもたらす！</h2>
<p>ひたすらやる、というわかりやすい戦略が累積戦略です。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc">これって、戦略なの？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc">これも重要な戦略です。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/shisho1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
<p>&nbsp;</p>
<p>実感はありませんか？</p>
<p>次のような経験をしたことがあるのではないでしょうか？</p>
<div class="sng-box box1">
<ul>
<li>今までクリアが難しいと思っていたゲームが、急に楽勝になった</li>
<li>練習を続けた逆上がり、急にできるようになった</li>
<li>今まで全然聞き取ることができなかった英会話。突然聞き取れるようになった</li>
<li>難しいと思っていた数学の問題を、簡単に解けるようになった</li>
</ul>
</div>
<p>このような、ブレークスルーをもたらす大きな効果のことを、<strong>創発</strong>と呼んでいます。</p>
<p>もっと効果的なやり方があったかもしれませんが、続けることの力により、今までできなかったことが、突然できるようになる。</p>
<p>ある日大きな効果を生み出す。継続には、そんな結果が待っています。</p>
<p>英語の勉強を1000時間続ければ英会話ができるようになるのか、それとも2000時間必要なのかは、誰にもわかりません。ただ一つ言えるのは、勉強しないよりやった方が確実にゴールに近づくということだけです。</p>
<p><span class="keiko_yellow">悩むより、やってみる！　やり続けることが重要です！</span></p>
<h2 id="i-6">順番にやる必要はないのか？どちらも大事。両方考える！</h2>
<p>ダイエットの例で見るとわかるように、順次戦略は総合的な判断を重視し、どれが効果が高いのかを全体像の中から見極め、やり方を決めていくという戦略です。</p>
<p>これは非常に重要。効果的なやり方に資源を集中することは、限られた資源（リソース）を何に費やすかということです。先ほどの例でも、</p>
<div class="sng-box box1">
<ul>
<li>　ゲームの攻略本を読む　⇒　うまい友達をまねる　⇒　実践する</li>
<li>　体力をつける　⇒　補助をつける　⇒　逆上がりをする</li>
<li>　英単語の量を増やす　⇒　リスニング</li>
</ul>
</div>
<p>このような方が効率的かもしれません。</p>
<p>時間やお金は会社だけでなく個人にとっても貴重な資源（リソース）です。なんでもやればよいというわけにはいきません。何に注力して、どんな順番に行うかを考えることは非常に大切です。</p>
<h2 id="i-7">まとめ</h2>
<p>この記事では「ひたすらやる」という継続的な戦略と、「順番にやる」という詰将棋的な戦略の二つを説明しました。</p>
<p>累積戦略は積み重ねることで効果を発揮するものです。そのため、どれだけ続ければ大きな効果が表れるのか、正確には誰にもわからないのです。</p>
<p>正確にわからないことで、累積戦略は軽視されがちのように思います。（自己啓発書の中には継続力をテーマにしたものはありますが）何か一つをやり続ける、これは地味な戦略かもしれませんが、後々効いてきます。</p>
<p>しかし何をやるのがよいのか、それを見極めるためには順次戦略も重要です。</p>
<p>この二つの戦略を同時に考え・実行していくこと。これが重要だと言われています。</p>
<p>戦略と聞くと企業戦略など会社のことのように考えがちですが、そんなことはありません。ぜひ日常の生活の中に「ひたすらやる」と「順番にやる」の考えをバランスよく取り入れてほしいと思います。</p>
<p>累積戦略と順次戦略についての詳細は下記の本をご覧ください。</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4894515180/biz-pla-22/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51h9gPKXRwL._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4894515180/biz-pla-22/" target="_blank" rel="nofollow">世界を変えたいなら一度&#8221;武器&#8221;を捨ててしまおう</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">奥山真司 フォレスト出版 2012-07-25    </div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4894515180/biz-pla-22/" target="_blank" rel="nofollow">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00YEENDJI/biz-pla-22/" target="_blank" rel="nofollow">Kindle</a></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=970154&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11762141%2F" target="_blank" rel="nofollow">楽天ブックス</a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=970154&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マーケティングの4Pとは？</title>
		<link>https://biz-pla.com/gl-4p/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 08:15:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=1028</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-4P-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>マーケティングの4Pとはマーケティング戦略を具体化する際のステップとであるマーケティングミックスの枠組みであり、下記の4つの英語の頭文字をとったものです。 商品 (Product) 価格 (Price) プロモーション  ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-4P-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>マーケティングの4Pとはマーケティング戦略を具体化する際のステップとであるマーケティングミックスの枠組みであり、下記の4つの英語の頭文字をとったものです。</p>
<div class="sng-box box1">
<ol>
<li>商品 (Product)</li>
<li>価格 (Price)</li>
<li>プロモーション (Promotion)</li>
<li>流通 (Price)</li>
</ol>
</div>
<p>この4つを個々に考えるというよりは、全ての整合性を重視した形を取る必要があります。</p>
<p>マーケティングミックスを考えるのは、マーケティング戦略の1ステップであり、戦略のステップ間の一貫性も見る必要があります。例えばポジショニングにあったプロモーションになっているかなど。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>できる新人のエクセル一覧表の作り方！これだけは学べ。４ステップ！</title>
		<link>https://biz-pla.com/excel-kaizen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 14:41:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=992</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kaizen-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>『こいつできる！と先輩社員をうならせる 』エクセル一覧表作成のステップを解説します！ すでに社会人の必須スキルとなったエクセル。大学に入って使い方を習ったり、就職する前に勉強したりと、会社で困らないように準備を進めている ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kaizen-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p><span class="keiko_yellow"><strong>『こいつできる！と先輩社員をうならせる 』</strong></span>エクセル一覧表作成のステップを解説します！</p>
<p>すでに社会人の必須スキルとなったエクセル。大学に入って使い方を習ったり、就職する前に勉強したりと、会社で困らないように準備を進めている人も多いかもしれません。</p>
<p>PCとエクセルはとっても人気の高い必須スキルだと思います。配属部署によっては毎日のように使うかもしれません。</p>
<p>エクセルを使って一覧表を作成する。この基本動作ともいえるエクセルの使い方ですが、本当にマスターしていますか？　簡単なようで実は難しいのです。では何が難しいのか考えてみましょう。</p>
<p>簡単な質問です。<span class="keiko_yellow"><strong>作った一覧表はちゃんと活用されていますか？</strong></span>活用されて初めて一覧としての真価を発揮するのです。</p>
<p>みんなに愛される<strong>『生きた一覧表』</strong>を作成するスキル。ぜひ身につけましょう！</p>
<p>これから社会に出る人は、新人のうちにぜひ学んでほしいと思います。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 当然、あたしはできますよ！</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc"> 本当に出来ているか、あとで確認します。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/masato1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko5.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 出来てますよ・・・、たぶん。</div></div>
    </div>
<p>新人でない人も、本当にできているか今一度点検してみてください。</p>
<h2 id="i-0">会社でよく見る一覧表。いったい何が問題なのか？</h2>
<p>今回は一覧表の事例として『課題管理表』を使って説明したいと思います。</p>
<p>まずは、会社でよく見る一覧表のサンプルをご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-994" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-before.png" alt="エクセルサンプル修正前" width="2400" height="614" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-before.png 2400w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-before-300x77.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-before-768x196.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-before-1024x262.png 1024w" sizes="(max-width: 2400px) 100vw, 2400px" /></p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko2.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> もう、完成してますね？</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc"> これを作るステップを教えてくれるのですか？</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/kenta1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/masato1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> そうじゃない。これを改善するためのステップを説明するんだよ。</div></div>
    </div>
<p>この典型的な課題管理表、いったい何が問題なのでしょうか？　サンプルのような一覧表は、実際会社の中でかなり見かけます。（ここまで酷くないよと思う人もいるかもしれませんが、結構ありますよ）</p>
<p>「これ、まとめておいて！」と指示され「わかりやすいように一覧にまとめました」と言ってサンプルの一覧が作成されるのです。ひょっとすると、きれいに成形されてみやすい表になっているかもしれません。</p>
<p>しかし、これでエクセルを使いこなしているとは言わないのです。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> わかりましたよ。エクセルの関数が足りないんですね！</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc"> 今回は、エクセルの関数は不要です。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/masato1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko2.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 何が悪いか、わかりませんー</div></div>
    </div>
<p>では、何が悪いのでしょうか？　今回のサンプルには、以下のような問題があるのです。いくつ分かりましたか？</p>
<div class="sng-box box1">
<p>・名前にチーム名の記載があるが、バラバラになっている</p>
<p>・日付は何の日付を意味するのかわからない</p>
<p>・分類は何を表したいのかわからない</p>
<p>・課題管理表なのにタスクが記入されている</p>
<p>・ステータスの書き方が統一されてない</p>
<p>・ステータスの空白は、記入漏れなのかわからない</p>
</div>
<p>ざっと、こんな指摘ができます。そもそも、このサンプルの『課題管理表』ですが、何を管理したいのか、どう活用したいのかも、あいまいに思えます。</p>
<p>ただ取得可能な情報を集めて、考えもなしに表にしただけでは<strong>『生きた一覧表』</strong>にはなりません。</p>
<p>どんなに表がきれいでも、どんな高度な関数を使いこなしても、その一覧が活用されない<strong>『死んだ一覧表』</strong>では意味がないのです。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>活用できる！使える一覧表を作ることが、できる新人(社会人)の第一歩です！</strong></span>基本動作としてぜひ作成のステップを学んで下さい！</p>
<h2 id="i-1">一覧表を整理する４ステップ</h2>
<p>一覧を整理には以下の４つのステップあります。</p>
<div class="sng-box box1">
<ol>
<li>目的を整理する（この一覧は何のためのもの？）</li>
<li>項目を整理する（目的達成に必要な項目は適切か）</li>
<li>分類を整理する（あいまいさな言葉を整理する）</li>
<li>データを整理する（書き方を統一させる）</li>
</ol>
</div>
<p>それでは、順番に説明していきます。</p>
<h3 id="i-2">1. 目的を整理する</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1004" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kadai.png" alt="エクセル課題管理表で何を管理したいか？" width="2405" height="1604" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kadai.png 2405w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kadai-300x200.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kadai-768x512.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-kadai-1024x683.png 1024w" sizes="(max-width: 2405px) 100vw, 2405px" /></p>
<p>今回の例では『課題の管理』が目的です。この目的に合わせて、何を管理・分析できる必要があるかを整理します。この課題管理表はどう使われるのか、どうやって分析に活用するのかをイメージして一覧表を見直すことが重要です。</p>
<p>課題管理表で何が出来る必要があるか。サンプルの例で考えてみます。</p>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">やりたいこと</div><div class="box-content">
<p>・課題の件数を起票者・チーム・ステータス別にとらえたい</p>
<p>・課題の期限切れがないか管理したい</p>
<p>・課題の内容がきちんと更新されているか確認したい</p>
<p>・顧客対応が必要な課題を把握したい</p>
</div></div>
<h3 id="i-3">２.項目を見直す</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1006" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-koumoku.png" alt="課題一覧表の項目を明確にする" width="2405" height="1604" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-koumoku.png 2405w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-koumoku-300x200.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-koumoku-768x512.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-koumoku-1024x683.png 1024w" sizes="(max-width: 2405px) 100vw, 2405px" /></p>
<p>一覧表には複数の項目(列)があります。各項目の意味は明確になっているでしょうか？　入力者や利用者は間違えることはないような項目名になっていますか？　この点を確認しましょう！</p>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">修正事項</div><div class="box-content">
<p>・『名前』を明確にし、『起票者』と『チーム名』にわける</p>
<p>・『日付』を明確にし、『起票日』と『解決期限』にわける</p>
<p>・『分類』の用途を限定し、『顧客対応』とする</p>
</div></div>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 注意</div>気が付いたら、何の目的で使うかわからない項目が増えていくことがあります。最初に、なぜその項目を一覧に追加する必要があるのかを、よく考えましょう！</div>
<h3 id="i-4">３.分類を整理する</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1008" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-bunrui.png" alt="課題管理表の分類を整理する" width="2405" height="1604" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-bunrui.png 2405w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-bunrui-300x200.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-bunrui-768x512.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-bunrui-1024x683.png 1024w" sizes="(max-width: 2405px) 100vw, 2405px" /></p>
<p>サンプルでは、<strong>『名前』『分類』『ステータス』の中身がばらついています</strong>。何が問題かというと、あとから件数を把握して分析することが難しくなってしまいます。</p>
<p>課題管理表の目的の一つで分析が必要でした。書いてその場で終わりの一覧表であれば構いませんが、活用するという段階でいろいろな支障が出てきます。</p>
<p>分類を整理するには<a href="https://biz-pla.com/think/think-index/" target="_blank" rel="noopener">ロジカルシンキングのスキル</a>も必要になってきます。もれなくダブりなく<a href="https://biz-pla.com/think/gl-mece" target="_blank" rel="noopener">MECE</a>に分類を整理する。こちらのスキルも磨きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">修正事項</div><div class="box-content">
<p>・チーム名は『A』『B』で統一する</p>
<p>・顧客対応は『●(必要)』『×(不要)』に統一する</p>
<p>・ステータスを『未対応』『対応中』『完了』の３つで整理する(完了予定は対応中で統一)</p>
</div></div>
<p>エクセルの場合は入力規則を設定することで、入力時に分類にない名称を勝手に追加させないようにする工夫も必要です。最初に整理しても運用していく過程でばらつきます。定期的に見直すようにしましょう！</p>
<h3 id="i-5">４.データを見直す</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1009" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-siage.png" alt="一覧表をキレイにする最後の仕上げ" width="2405" height="1604" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-siage.png 2405w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-siage-300x200.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-siage-768x512.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-siage-1024x683.png 1024w" sizes="(max-width: 2405px) 100vw, 2405px" /></p>
<p>最後にデータの見直しです。表の全てのセル、つまりデータの質を上げる。これがデータの再利用。一覧の活用に必要な最後の、そして大変面倒なステップです！</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> MEMO</div>件数が少なければ問題ありませんが、何千行とかになるとデータ整備は本当に大変です。企業のデータになると何百万件も整備する必要も出てきます（もはやデータベースの世界ですが）。専門的にはデータクレンジングと呼ばれる作業です。全角と半角のカッコがある。スペースが入っている。漢字が旧字体を使っているなど、データの質をあげる作業は手間がかかるのです。</p>
<p>しかし、この作業ができることでビッグデータの意味が生きてきます。こういう地味な作業を軽視して、ビッグデータの仕組みだけを導入するのは愚かなことです。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的に照らしてデータを一つ一つ整理していくのは大変な作業です。また今後チームでエクセルを更新する場合、書き方を統一しておくことで、これから入力するデータはキレイにしておくことも必要です。</p>
  <div class="sng-box box29"><div class="box-title">修正事項</div><div class="box-content">
<p>・No.1は課題が解決してタスクになった状態。課題管理表の目的から外れるのでステータスを完了に変更する</p>
<p>・書き方のルールを決める　『ステータスの空白を許容しない』</p>
</div></div>
<p>分類項目に空白を許容すると『記入漏れなのか、未対応(未決定)』なのかわからなくなります。『顧客対応』も同様に『●』だけでなく『×』も記入することでデータの質を上げます。</p>
<p>今回は省略しますが、この一覧は『内容』の記載方法がばらつく可能性が高いです。そこをどうやって統一感があるものにするかは結構難しい問題です。</p>
<p>ポイントは、</p>
<div class="sng-box box1">
<ol style="list-style-type: upper-roman;">
<li>ルールを決めて統一する<br />
例)　追記をする場合、日付・名前を入れる。</li>
<li>データの粒度をそろえる<br />
大きすぎる課題、細かすぎる課題など粒度がばらつく</li>
</ol>
</div>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 注意</div>エクセルで1つのセルに追記をする場合「上に追記するか下に追記するか」は人によってばらつきが出ます。行が長くなり追記が多くなるケースを考えると、上に追記していくスタイルの方が最新状況を見やすくなります。</div>
<h2 id="i-6">改善した一覧表はこうなります！</h2>
<p>今までのステップを取り入れて最終的に改善した一覧表はこうなります。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-997" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-after.png" alt="エクセル一覧表　改善後" width="2400" height="790" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-after.png 2400w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-after-300x99.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-after-768x253.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/excel-after-1024x337.png 1024w" sizes="(max-width: 2400px) 100vw, 2400px" /></p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> おおっ、整理されましたね！</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc"> 最初のものと全然違う・・</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/kenta1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/masato1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> こうなっていると分析や利活用がしやすいんだよね</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc"> 基本的かつ地味なことだけど、わかる人にはわかるアウトプットのクオリティだよ。</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/shisho1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
<h2 id="i-7">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。この記事ではエクセルの一覧表作成について説明しました。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 思っていたものと違いすぎます！</div></div>
    </div>
<p>そうですね。エクセルの一覧表の作り方、というと見栄えをどうやって良くするか、エクセルの関数をどう使うか、そちらのスキルについて説明が多いように思います。</p>
<p>ですが、本当に必要なことは<span class="keiko_yellow"><strong>作った一覧表を活用できる状態にすること</strong></span>。そのためには、今回のステップを踏んで一覧表の質を高めることが本当に重要です。</p>
<p>アウトプットとしての見た目はそのあとで問題ありません。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/shisho3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 外見より内面。派手さはなくて、時間もかかるけど内面をキレイにすることは大事です！</div></div>
    </div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ビジネスフレームワークとは？</title>
		<link>https://biz-pla.com/gl-framework/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 14:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=965</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-FW-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>ビジネスフレームワークとは、様々な経営環境や戦略を分析するための「枠組み」として考え出されたものです。多くのフレームワークは広く知られているため、伝えの際もMECE感とダイレクト感を持った伝えをしやすいというメリットもあ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-FW-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>ビジネスフレームワークとは、様々な経営環境や戦略を分析するための<span class="keiko_yellow">「枠組み」</span>として考え出されたものです。多くのフレームワークは広く知られているため、伝えの際もMECE感とダイレクト感を持った伝えをしやすいというメリットもあります。</p>
<p>有名なフレームワークでは、</p>
<div class="sng-box box3">
<p>・<a href="https://biz-pla.com/think/gl-3c" target="_blank" rel="noopener">3C分析</a></p>
<p>・バリューチェーン分析</p>
<p>・ファイブ・フォース分析</p>
<p>・マーケティングの4P</p>
</div>
<p>などなどがあります。MBAの戦略やマーケティングを勉強すると必ずでてくるものです。</p>
<p>いずれも過去の著名なコンサルタントや学者が考え抜いた枠組みです。何もないところから考えるより遥かに効率的かつ質の高い分析が可能になります。素人には気づきにく観点や切り口を惜しげも無く披露しているフレームワーク。ぜひ活用しましょう！</p>
<p>ただし使いこなすためには、フレームワークが生まれた背景や分析の意図などをしっかりと学ぶ必要があります。単なる分析の切り口のサンプルではなく、分析手法として取り入れるように心がけてください。</p>
<p class="hh hh11">ビジネスフレームワークを学べる記事</p>
<a class="c_linkto" href="https://biz-pla.com/biz-framework/">
  <span><img width="520" height="300" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/01/biz-frame-520x300.jpg" class="attachment-thumb-520 size-thumb-520 wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></span>
  <span class="c_linkto_text">ビジネスフレームワークを活用する</span>
</a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3Cとは？</title>
		<link>https://biz-pla.com/gl-3c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2018 10:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=879</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-3C-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>３Cとは経営分析をする際のフレームワークの一つで、下記3つの頭文字「C」のことです。 ・Customer：市場・顧客 ・Competitor：競合 ・Company：自社 外部環境として「市場」と「競合」の二つ、内部環境 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-3C-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>３Cとは経営分析をする際のフレームワークの一つで、下記3つの頭文字「C」のことです。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>・Customer：市場・顧客</p>
<p>・Competitor：競合</p>
<p>・Company：自社</p>
</div>
<p>外部環境として<strong>「市場」</strong>と<strong>「競合」</strong>の二つ、内部環境としての<strong>「自社」</strong>を切り口として分析することで、大きな観点でモレが無くなります。</p>
<p>３Cはかなり有名なフレームワークで、戦略やマーケティングを勉強していると必ず登場します。ありきたりとも思われがちですが、MECE感とダイレクト感を両立した伝えとして比較的取り入れやすいものです。</p>
<p>また会社以外にも応用可能です。たとえばブロガーさんも３Cの切り口で自分のブログを分析してみても良いかもしれません。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>・顧客：自分のブログを必要としている人はどんな人だろう？</p>
<p>・競合：同じテーマのブログはどんな感じだろうか？</p>
<p>・自社：人のブログばかり見てないで、そもそも自分のブログを点検しよう！</p>
</div>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> MEMO</div>経営分析は様々な手法や切り口があります。しかし分析が終わった後の最終的なアウトプットでは、3Cの観点が含まれることが多い気がします。個人的には「分析」より「伝え」の観点で効果的だと思います。</div>
<p class="hh hh11">3Cを学べる記事</p>
<a class="c_linkto" href="https://biz-pla.com/biz-framework/">
  <span><img width="520" height="300" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/01/biz-frame-520x300.jpg" class="attachment-thumb-520 size-thumb-520 wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></span>
  <span class="c_linkto_text">ビジネスフレームワークを活用する</span>
</a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イシューとは？</title>
		<link>https://biz-pla.com/gl-issue/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 13:38:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=870</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-Issue-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>イシューとは「答えるべき・考えるべき本質的な問いや課題」のこと。 単なる問いではありません。本質的な答えるべき問いのことです。イシューを押さえる、イシューを外さないことが論理的思考で重要なポイントとなります。 たとえば・ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/GL-Issue-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>イシューとは<span class="keiko_yellow">「答えるべき・考えるべき本質的な問いや課題」</span>のこと。</p>
<p>単なる問いではありません。本質的な答えるべき問いのことです。イシューを押さえる、イシューを外さないことが論理的思考で重要なポイントとなります。</p>
<p>たとえば・・・</p>
<p>何か困っていることがないか顧客に尋ねると、表面的な問題や安易な解決策について問われることがあります。</p>
<p class="hh hhq">AIを使って作業の自動化できないでしょうか？</p>
<p>もちろん、これに対して自動化の提案をすることはできます。ですが、顧客が本当に困っているのは「作業に時間がかかること」の可能性もあります。AIによる自動化はあくまで手段であって、本当の問題は別にあるかもしれません。</p>
<p>この例では「作業効率を上げられるか？」が本質的な問い、つまりイシューになります。AIでの自動化以外にも解決策があるかもしれません。</p>
<p class="hh hh11">イシューを学べる記事</p>
<a class="c_linkto" href="https://biz-pla.com/basic-think1/">
  <span><img width="520" height="300" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/basic-think1-520x300.png" class="attachment-thumb-520 size-thumb-520 wp-post-image" alt="社会人のための考え方講座。考えるべきことを考える" loading="lazy" /></span>
  <span class="c_linkto_text">考えるべきことを考える</span>
</a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>MECEとは？</title>
		<link>https://biz-pla.com/gl-mece/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 12:41:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=854</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/01/GL-MECE-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>MECE（ミーシー）とは「モレがなくダブりがない」ということ。英語のMutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの頭文字をとったものです。 ロジカルシンキングの基礎知識です ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/01/GL-MECE-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>MECE（ミーシー）とは<span class="keiko_yellow">「モレがなくダブりがない」</span>ということ。英語のMutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの頭文字をとったものです。</p>
<p>ロジカルシンキングの基礎知識です。特に問題解決を考える時にはMECEを意識して打ち手を考える必要があります。</p>
<div class="sng-box box3">
<p>モレがあると解決策が足りない可能性があります。</p>
<p>ダブりがあると効果的な解決策を打てない可能性があります。</p>
</div>
<p>テクニックとしては、MECEに分解する時に「その他」を入れることで作りやすくなります。</p>
<p>例）10代、20代、30代、その他</p>
<p>多用するのは禁物ですが、あまり重要ではないことが明確な場合は「その他」を使ってしまうのも良いです。ただし「その他」を使う場合も、分類をなくすのではなく、その他のカテゴリーに分類されるものがあることを認識しておくことが大切です。ある日、その他が陽の目を見るときが来るかもしれません。</p>
<p class="hh hh11">MECEを学べる記事</p>
<a class="c_linkto" href="https://biz-pla.com/logic-tree1/">
  <span><img width="520" height="300" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/basic-think3-520x300.png" class="attachment-thumb-520 size-thumb-520 wp-post-image" alt="社会人のための考え方講座。問題解決最強のツールを手に入れよう。" loading="lazy" /></span>
  <span class="c_linkto_text">問題解決最強のツールを手に入れよう！</span>
</a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>考えるとは解釈すること。もう「で？」と言わせない。</title>
		<link>https://biz-pla.com/basic-think7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[びずぷら]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 13:53:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人のための考え方講座]]></category>
		<category><![CDATA[伝える力]]></category>
		<category><![CDATA[クリティカルシンキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://biz-pla.com/?p=841</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/basic-think7-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>せっかく資料をまとめて報告したのに上司から「それで？」「何が言いたいの？」「ポイントは？」と言われたことはないですか？ もしくは逆の立場の場合もありますね。新人から受け取ったメールを読んだけど、結論が何かわからない。そも ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/basic-think7-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>せっかく資料をまとめて報告したのに上司から「それで？」「何が言いたいの？」「ポイントは？」と言われたことはないですか？</p>
<p>もしくは逆の立場の場合もありますね。新人から受け取ったメールを読んだけど、結論が何かわからない。そもそも依頼なのか情報共有なのかも不明。だから「で？」と言いたくなる。そんな経験はありませんか？</p>
<p>結局何が言いたいのかわからない。そんな「伝え」が世の中に意外と多いのも事実です。「で？」と言わせない。そんな伝えを論理的に考えることが必要です。</p>
<p>考え方講座第7回のテーマは<span class="keiko_yellow"><strong>「論理的に考えるとは解釈すること」</strong></span>です。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/shisho3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> ロジカルシンキングの「伝え」の中でも難しいテーマです。一方で、この解釈が最終的なアウトプットの質を決める大きな要素です。ぜひ学んで身につけましょう！</div></div>
    </div>
<h2 id="i-0">解釈しないと「で？」と言われる</h2>
<p><a href="https://biz-pla.com/think/gl-framework" target="_blank" rel="noopener">ビジネスフレームワーク</a>は便利です。研修で<a href="https://biz-pla.com/think/gl-3c" target="_blank" rel="noopener">３C</a>を学ぶと、それを使って市場・競合・自社の枠組みで分析を始めます。</p>
<p>そうすると何が起きるのか？　次の図のようなメモを作る人がいます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-844" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku1.png" alt="ピラミッドストラクチャー。解釈がないキーメッセージ" width="1211" height="603" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku1.png 1211w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku1-300x149.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku1-768x382.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku1-1024x510.png 1024w" sizes="(max-width: 1211px) 100vw, 1211px" /></p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/aiko2.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 何がダメなんですか？</div></div>
    </div>
<p>これは情報を３Cで整理して分類したものです。市場・競合・自社の観点で情報を整理し分類しています。３Cは前回学んだMECE感とダイレクト感を持った枠組みです。それでキーメッセージを作っているのです。</p>
<p>でも<span class="keiko_yellow"><strong>情報を整理しただけで終わってしまう</strong></span>。これを上司に見せると「で？　何が言いたいの？」と言われてしまう。これは実に勿体無い。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/masato1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 情報の整理は得意だけど、自分の意見がない人もいます。</div></div>
    </div>
<p>考えるとは「解釈する」ことです。</p>
<div class="sng-box box2">
<ul>
<li>集まった情報を解釈して、どんなキーメッセージが言えるのか？</li>
<li>キーメッセージを解釈して、どんなメインメッセージが言えるのか？</li>
</ul>
</div>
<p>これを考える。</p>
<p>最終的なメインメッセージを作る。そのためには「解釈する」ことが必要です。キーメッセージをただ並べること。枠組みをただ並べること。これはどちらもメインメッセージではありません。</p>
<p>最高のヒトコトから最高のメッセージ「最高に言いたいこと」へとメインメッセージの質を引き上げることが「伝える」上で重要です。</p>
<p>先ほどの図にメインメッセージを解釈で導いたサンプルを記載します。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-845" src="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku2.png" alt="ピラミッドストラクチャー。解釈してメインメッセージを追加" width="1211" height="603" srcset="https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku2.png 1211w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku2-300x149.png 300w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku2-768x382.png 768w, https://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/03/3c-kaisyaku2-1024x510.png 1024w" sizes="(max-width: 1211px) 100vw, 1211px" /></p>
<h2 id="i-1">良い「解釈」をするためには？</h2>
<h3 id="i-2">解釈を相手に委ねない（マインド）</h3>
<p>自分の結論を出さずにアイマイにする。そういうマインドの人がいます。報告を聞いても要点がわからない。何を求めているのか不明で、こちらが手を差し伸べて「こういうことが言いたいの？」と解釈を手伝わないといけない。</p>
<p>このようなマインドを持っている場合はぜひ改めてください。まずは<strong>自分で答えを見つける。</strong>それがあっているかどうかではなく、自分で結論を出すことが大切です。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/kenta3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> メッセージがあれば、それをベースにすり合わせができます。意見がない支持待ちの姿勢はやめましょう！</div></div>
    </div>
<h3 id="i-3">情報の海に溺れない（マインド）</h3>
<p>ビジネスの世界で勝敗を決めるのは必ずしも情報量ではありません。持っている情報をどう解釈するのか、今このタイミングで何が言えるのか、を考えることの方がよほど重要です。</p>
<p><strong>情報がそろってないことを言い訳にして、思考停止になってませんか？　</strong>いつまでも情報が足らないと思って探し続けるのはダメです。</p>
<p>情報はいくら待っていても完璧になることはありません。重要なのは現時点で手元にある情報を使ってピラミッドストラクチャー を作る。そしてどんな枠組みで語るのが良いか。メッセージをどう解釈すれば良いのか。今このタイミングでイシューに結論を出すために考える、その意識が大切です。</p>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/shisho3.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 今答えを出す、という気持ちでいましょう！</div></div>
    </div>
<h3 id="i-4">自分で「で？（So What?)」を問い続ける（スキル）</h3>
<p>イシュー（問い）に対して何が言えるのか「で？（So What?）」を問い続けることが重要です。</p>
<p>・情報を眺めて、それで何が言えるのか？</p>
<p>・キーメッセージを眺めて、最終的に何を伝えたいのか？</p>
<p>を自分自身に問い続ける。伝えた<span class="keiko_yellow"><strong>相手に言われる前に、自分自身に「で？」と言う</strong></span>。</p>
<p>基本的なことですが、結局何が言えるのか、何を伝えると良いのかを自分自身に問い続ける。この過程が最後のアウトプット「メインメッセージ」の質を決めるのです。</p>
<p>参考：<a href="https://biz-pla.com/think/basic-think2/" target="_blank" rel="noopener">考えるためにもっとも大切なこと3+3</a></p>
<h2 id="i-5">論理的思考の答えは一つではない</h2>
<p>ロジカルシンキング（論理的思考）を身につけると、唯一の答えにたどり着くと思っている人がいます。しかし、それは間違いです。ピラミッドストラクチャーのメインメッセージは作る人によって異なります。それはなぜか？</p>
<p>考えるには「解釈する」プロセスがあります。その過程で<span class="keiko_yellow"><strong>自分としての考え「意志」をこめる</strong></span>必要があります。このプロセスによって結果は人それぞれなのです。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><strong>「真実は一つかもしれない、でも真実をどう捉えるかは自分次第」</strong></span></p>
<p>では「みんなちがって、みんないい　by金子みすゞ」なのか？</p>
<p>それも極端すぎます。<strong>メッセージを伝える相手にとって必要とさせる解釈をする</strong>ことが大切です。</p>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 注意</div>必ずしも耳障りの良いことを伝える、というのとも違います。究極の伝えは、自分の「言いたいこと」ではなく相手にとって「言うべきこと」です。それが必ずしも相手が望んでいた答えとは限りません。</div>
    <div class="say left">
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/kenta1.png" width="110"><span></span></p>
      <div class="chatting"><div class="sc"> 大前研一さんと僕では同じ情報でも全く違うメッセージにたどり着くと思います。そして、その答えは大前研一さんの方が良い。やっぱり人によって解釈が違うんです。</div></div>
    </div>
    <div class="say right">
      <div class="chatting"><div class="sc"> 論理的思考をトレーニングして、少しでも近づく。彼はなぜそう考えたのかを考えるといいですよ！</div></div>
      <p class="faceicon"><img src="http://biz-pla.com/wp-content/uploads/2018/02/shisho1.png" width="110"><span></span></p>
    </div>
<h2 id="i-6">まとめ</h2>
<p>今回の考え方講座はロジカルシンキングの「伝え」の中で最も難しい「解釈する」をテーマにお伝えしました。「最終的なメッセージを導き出す」＝「解釈する」＝「考える」です。情報をカテゴリーに分けるだけでなく、<span class="keiko_yellow"><strong>「情報を解釈して自分の意見を伝える」</strong></span>ことが大切です。</p>
<p>質の高い解釈を考えるためのキーワード</p>
<div class="sng-box box1">
<p>・意見を相手に委ねない</p>
<p>・いつ意見を考える？　今でしょ！</p>
<p>・で？　を問い続ける</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
